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The Association of Small Business Entrepreneurs in Hokkaido
〜私たちは地域の発展と人間尊重の経営を目指す経営者集団です〜
三重ある記
 
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その235
『勧請縄(かんじょうなわ)』   伊賀市

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  川の瀬に架かる藁の飾りは「勧請縄」。
 地域から富が流れ出ないよう、そして外から災いが入り込まないように、という意味合いで飾られます。
 昔から続く風習で、わらじや人形など、その飾りは地域によって異なります。
 三重の中でも伊賀地方特有の風習です。








2018年2月13日

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三重ある記について
 このコーナーでは、三重県の魅力を紹介します。釧路と三重は、北海道の名付け親で三重・松阪生まれの松浦武四郎(1818-1888)を縁に、地域間連携を始めています。
筆者プロフィール

下村 友惠(しもむら・ともえ)

三重県津市生まれ。皇學館大学文学部国文学科卒業。新聞記者を経て、フリーライター、地域コーディネーター、映像プロデューサー。月刊「旅の手帖」ライター。共著として『環境異変ー地球の悲鳴が聞こえる』(2009年、共同通信社)など
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