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	<title>Doyu BLOG</title>
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	<modified>2008-11-21T15:45:05Z</modified>
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	  	<author>
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		<title>１０年後の人材育成を考える　根室支部</title>
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		<issued>2008-11-21T21:57:41Z</issued>
		
	<dc:subject>根室支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　根室支部（福井富士雄支部長）は１７日に例会を開き、『１０年後の人材をどう育てるか』と題して、根室カトリック幼稚園の阿部次郎理事園長が講演しました。阿部氏は「企業は１００年続いて初めて成功だと考えている。そのために人材を育てることが経営者にとってもっとも重要な課題の一つだ。やがて人材は『人財』になる。いかなる問題に直面しても、経営者は企業を継続させなければならない」と強調しました。
　さらに同氏は「経営者は従業員に必要な環境を作りあげなければならない。何よりもまず社員自らに考えさせ、様々な業務を体験させることだ。できないのはなぜか、成功したのはなぜかを自らの頭で考えさせることが重要だ。我々経営者は、社員から出てきた不安や問題を解決するために彼らの話によく耳を傾けることが重要だ」とし、たとえ社員がミスを犯しても次へ向かうためにフォローできるか否かがカギだとしました。
	&amp;nbsp;
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=594"><![CDATA[	&lt;p&gt;　根室支部（福井富士雄支部長）は１７日に例会を開き、『１０年後の人材をどう育てるか』と題して、根室カトリック幼稚園の阿部次郎理事園長が講演しました。&lt;br /&gt;阿部氏は「企業は１００年続いて初めて成功だと考えている。そのために人材を育てることが経営者にとってもっとも重要な課題の一つだ。やがて人材は『人財』になる。いかなる問題に直面しても、経営者は企業を継続させなければならない」と強調しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　さらに同氏は「経営者は従業員に必要な環境を作りあげなければならない。何よりもまず社員自らに考えさせ、様々な業務を体験させることだ。できないのはなぜか、成功したのはなぜかを自らの頭で考えさせることが重要だ。我々経営者は、社員から出てきた不安や問題を解決するために彼らの話によく耳を傾けることが重要だ」とし、たとえ社員がミスを犯しても次へ向かうためにフォローできるか否かがカギだとしました。&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>komatsu</name>
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		<title>プロテオグリカンの効能を知る　釧路支部あゆみの会</title>
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		<modified>2008-11-21T21:57:25Z</modified>
		<issued>2008-11-21T21:57:25Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	釧路支部あゆみの会（浅野葉子会長）は１４日に例会を開き、釧路支部会員でバイオマテックジャパンを見学しました。同社は、国内随一の技術を駆使して鮭の軟骨から抽出した『プロテオグリカン』の研究をしており、同物質は人工臓器素材、抗肥満食品、保湿効果の高い化粧品等への利用へ向けて研究が進められています。
　工藤社長は「プロテオグリカンはヒアルロン酸、コラーゲンとともに、年齢とともに減少する細胞の活性化のために重要な成分だ。現在プロテオグリカンの研究は進んでいるだけでも、保湿性の高い化粧品のほか、アレルギーやがん細胞の抑制、潰瘍性大腸炎の治癒効果をもたらすことが確認されている」とし、幅広い範囲で応用されているとしました。
　さらに同氏は「試作を重ねてやっと増産できる体制を整えた。多くの人にプロテオグリカンの効果を知ってもらい、皆が幸せに暮らせるように微力でもお手伝いしたい」と述べました。
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=593"><![CDATA[	&lt;p&gt;釧路支部あゆみの会（浅野葉子会長）は１４日に例会を開き、釧路支部会員でバイオマテックジャパンを見学しました。同社は、国内随一の技術を駆使して鮭の軟骨から抽出した『プロテオグリカン』の研究をしており、同物質は人工臓器素材、抗肥満食品、保湿効果の高い化粧品等への利用へ向けて研究が進められています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　工藤社長は「プロテオグリカンはヒアルロン酸、コラーゲンとともに、年齢とともに減少する細胞の活性化のために重要な成分だ。現在プロテオグリカンの研究は進んでいるだけでも、保湿性の高い化粧品のほか、アレルギーやがん細胞の抑制、潰瘍性大腸炎の治癒効果をもたらすことが確認されている」とし、幅広い範囲で応用されているとしました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　さらに同氏は「試作を重ねてやっと増産できる体制を整えた。多くの人にプロテオグリカンの効果を知ってもらい、皆が幸せに暮らせるように微力でもお手伝いしたい」と述べました。&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kikuchi</name>
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		<title>経営理念について報告　幹部大学同窓会例会</title>
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		<modified>2008-11-21T16:46:41Z</modified>
		<issued>2008-11-21T16:46:41Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部幹部大学同窓会は１１月２０日に例会を開き、（株）あんずカンパニーの松山優氏が「理念が浸透している会社としていない会社」と題して自らの体験を語りました。
　松山氏は高校時代に大手ファーストフード店のアルバイトを経験し、そこで初めて経営理念を知ります。「最初は実務が２時間で、あとの６時間は経営理念の勉強をした。当時は理念がどのようなものなのかわからなかったが、今は高校生のアルバイトにも理念を浸透させようとする姿勢に感心している。高校卒業後に就職した会社では社員に理念を全く教育していなかったため、改めてそのファーストフード店のすごさがわかった」と述べました。
　その後退社して鍼灸師になるために専門学校に入学し、いくつかのアルバイトを経験します。「どの職場も楽しかったが、理念がない会社では人間的成長を図ることができなかった。大企業が経営する店でも働いたが、大きな資金力があっても理念がなければ利益を得ることができないのだと感じた。これからも理念を大事にし、働く時間を充実させていきたい」と強調しました。
	【（株）あんずカンパニー　副院長　松山　優氏】
	&amp;nbsp;

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=596"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部幹部大学同窓会は１１月２０日に例会を開き、（株）あんずカンパニーの松山優氏が「理念が浸透している会社としていない会社」と題して自らの体験を語りました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　松山氏は高校時代に大手ファーストフード店のアルバイトを経験し、そこで初めて経営理念を知ります。「最初は実務が２時間で、あとの６時間は経営理念の勉強をした。当時は理念がどのようなものなのかわからなかったが、今は高校生のアルバイトにも理念を浸透させようとする姿勢に感心している。高校卒業後に就職した会社では社員に理念を全く教育していなかったため、改めてそのファーストフード店のすごさがわかった」と述べました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　その後退社して鍼灸師になるために専門学校に入学し、いくつかのアルバイトを経験します。「どの職場も楽しかったが、理念がない会社では人間的成長を図ることができなかった。大企業が経営する店でも働いたが、大きな資金力があっても理念がなければ利益を得ることができないのだと感じた。これからも理念を大事にし、働く時間を充実させていきたい」と強調しました。&lt;/p&gt;
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	&lt;p&gt;【（株）あんずカンパニー　副院長　松山　優氏】&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kikuchi</name>
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		<title>廃棄物利用で自然を守ろう　地域力発見講座第２講</title>
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		<modified>2008-11-21T15:56:10Z</modified>
		<issued>2008-11-21T15:56:10Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部は１１月１９日に地域力発見講座の第２講を開催し、ＮＰＯ法人トラストサルン釧路事務局長の杉沢拓男氏が講演しました。
　杉沢氏はトラストサルン釧路が進めているナショナルトラスト活動について「ナショナルトラストとは市民が自主的に自然や景観、歴史的建造物を募金などによって取得、管理保全していく運動。発祥の地イギリスではナショナルトラスト法が制定され市民の活動が保障されているが、日本では法整備が進んでおらず、半官半民の組織が多いのが特徴だ」と述べました。
　トラストサルンは主に釧路湿原周辺の山林の再生に取り組んでいます。「近くの山の森林が伐採されたことによって土砂が湿原に流れ込んで河口に堆積し、農地が冠水するなどの被害がでている。そこで本来ならゴミになってしまうような木材やチップ、麻袋を集めて斜面を補強する活動をしている。これらは土に返るので環境破壊の問題もない」と活動内容を説明しました。さらに「湿原周辺の森でドングリを集めて植林を行っているが、大きくて重いドングリだけ植えればいいというわけではない。植物にも遺伝子があり、様々な形のドングリを使用することであらゆる環境に対応できる森を作ることができる。現在では荒れてしまっている山を豊かな森林にしていきたい」と強調しました。
	【ＮＰＯ法人トラストサルン釧路　事務局長　杉沢　拓男氏】

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=595"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部は１１月１９日に地域力発見講座の第２講を開催し、ＮＰＯ法人トラストサルン釧路事務局長の杉沢拓男氏が講演しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　杉沢氏はトラストサルン釧路が進めているナショナルトラスト活動について「ナショナルトラストとは市民が自主的に自然や景観、歴史的建造物を募金などによって取得、管理保全していく運動。発祥の地イギリスではナショナルトラスト法が制定され市民の活動が保障されているが、日本では法整備が進んでおらず、半官半民の組織が多いのが特徴だ」と述べました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　トラストサルンは主に釧路湿原周辺の山林の再生に取り組んでいます。「近くの山の森林が伐採されたことによって土砂が湿原に流れ込んで河口に堆積し、農地が冠水するなどの被害がでている。そこで本来ならゴミになってしまうような木材やチップ、麻袋を集めて斜面を補強する活動をしている。これらは土に返るので環境破壊の問題もない」と活動内容を説明しました。さらに「湿原周辺の森でドングリを集めて植林を行っているが、大きくて重いドングリだけ植えればいいというわけではない。植物にも遺伝子があり、様々な形のドングリを使用することであらゆる環境に対応できる森を作ることができる。現在では荒れてしまっている山を豊かな森林にしていきたい」と強調しました。&lt;/p&gt;
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	&lt;p&gt;【ＮＰＯ法人トラストサルン釧路　事務局長　杉沢　拓男氏】&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>yoneki</name>
		</author>
		<title>弟子屈高校進路講演会　同友会会員が講演</title>
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		<modified>2008-11-18T12:32:45Z</modified>
		<issued>2008-11-18T12:32:45Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部摩周地区会（近藤明会長）は１３日、地元の弟子屈高校が開いた進路講演会に講師を派遣し、川湯観光ホテル代表取締役の中嶋康雄氏が１８０名の高校生に向かって講演しました。中嶋氏は自身の体験を交えながら、会社を経営する難しさと、悪戦苦闘しながら業務を改善してきた経緯について話しました。　中嶋氏は、「お客様の満足を強化するために、分不相応と言われながらも多額の投資をして厨房を改築し、サービス向上と従業員の労働環境を整えることに力をを注いだ。ISOの取得によって業務の標準化が進み、お客様へのサービスの向上に繋がった」と苦労を振り返りました。そして、「相手に喜んでもらうことが人として一番の喜びだ。そのために相手の立場に立ち、精一杯努力することを忘れないで欲しい」と締めくくりました。
＊写真と文章　竹森英彦氏（摩周地区会会員）
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=592"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部摩周地区会（近藤明会長）は１３日、地元の弟子屈高校が開いた進路講演会に講師を派遣し、川湯観光ホテル代表取締役の中嶋康雄氏が１８０名の高校生に向かって講演しました。中嶋氏は自身の体験を交えながら、会社を経営する難しさと、悪戦苦闘しながら業務を改善してきた経緯について話しました。&lt;br /&gt;　中嶋氏は、「お客様の満足を強化するために、分不相応と言われながらも多額の投資をして厨房を改築し、サービス向上と従業員の労働環境を整えることに力をを注いだ。ISOの取得によって業務の標準化が進み、お客様へのサービスの向上に繋がった」と苦労を振り返りました。そして、「相手に喜んでもらうことが人として一番の喜びだ。そのために相手の立場に立ち、精一杯努力することを忘れないで欲しい」と締めくくりました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;＊写真と文章　竹森英彦氏（摩周地区会会員）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/t.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kikuchi</name>
		</author>
		<title>みんなの輪に誘い隊通信【第２４号】</title>
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		<modified>2008-11-17T18:53:14Z</modified>
		<issued>2008-11-17T18:53:14Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	**********************みんなの輪に誘い隊通信【第２４号】**********************２００８年１１月１７日北海道中小企業家同友会釧路支部組織委員会グッドモーニングプロジェクト
【４７人目】
大手電気製品製造会社の商品を取り扱う三立機電釧路支店の佐藤支店長です。産業機器や空調機器、電動工具が売り上げの８割を占めているそうです。「建設業が落ち込み、戸建て件数の減少が電動工具の売り上げに影響しています。その分を家電品でカバーしたり、管内の工場を回って機械がどのように使われているか調査し、新たな提案をするなどの努力をしています。特に省エネルギー機械の提案に力を入れています」と語ります。休日も出勤することが多いと言う佐藤さんですが、休日には健康のためウォーキングをしています。また大の銭湯好きで、週に４〜５回は銭湯に入るそうです。「やっぱり広いお風呂が一番いいです。１日に２回入ることもあります」。銭湯で疲れを癒し仕事に励んでいる佐藤さんでした。【取材：事務局・菊池】
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
■三立機電（株）釧路支店　支店長代理　佐藤　隆さん
■所在地：釧路市中島町１１−１２
■業務内容：機械リース・プラント・産業用機械卸売業
&amp;nbsp;
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【４８人目】
&amp;nbsp;
「音楽は人の心を豊かにします。子ども達の感性を育てるのが私達の仕事です」と語るのはエルム楽器釧路支店の寺田支店長です。同社では楽器販売、ヤマハ音楽教室等を手掛けており、子どもからお年寄りまで幅広く音楽を教えています。「指導者は別にいるので私達が教えることはしません。音楽で楽しむ人を見るのが喜びなのです。音楽教室で育った人が新聞に載ったり、指導者として帰ってきてくれるのがとても嬉しいです」と話す寺田さんですが、一方で現在釧路で音楽をする人が減少傾向にあるそうです。「もっと多くの人に音楽をやって欲しいが、音楽をかじるだけじゃなく、吹奏楽などのバンドに入ってみんなで協調して上手に演奏する喜びを感じて欲しい」。広く静かなホールでお話を伺いました。ありがとうございました！【取材：事務局・菊池】　
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
■（株）エルム楽器釧路支店　支店長　寺田　仁さん
■所在地：釧路市新橋大通４−２−１
■業務内容：楽器小売・音楽教室
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=591"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;font size=2&gt;**********************&lt;br /&gt;みんなの輪に誘い隊通信【第２４号】&lt;br /&gt;**********************&lt;br /&gt;２００８年１１月１７日&lt;br /&gt;北海道中小企業家同友会釧路支部&lt;br /&gt;組織委員会グッドモーニングプロジェクト&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;font size=2&gt;【４７人目】&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;大手電気製品製造会社の商品を取り扱う三立機電釧路支店の佐藤支店長です。産業機器や空調機器、電動工具が売り上げの８割を占めているそうです。「建設業が落ち込み、戸建て件数の減少が電動工具の売り上げに影響しています。その分を家電品でカバーしたり、管内の工場を回って機械がどのように使われているか調査し、新たな提案をするなどの努力をしています。特に省エネルギー機械の提案に力を入れています」と語ります。休日も出勤することが多いと言う佐藤さんですが、休日には健康のためウォーキングをしています。また大の銭湯好きで、週に４〜５回は銭湯に入るそうです。「やっぱり広いお風呂が一番いいです。１日に２回入ることもあります」。銭湯で疲れを癒し仕事に励んでいる佐藤さんでした。【取材：事務局・菊池】&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/PB0600411.jpg&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;■三立機電（株）釧路支店　支店長代理　佐藤　隆さん&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;■所在地：釧路市中島町１１−１２&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;■業務内容：機械リース・プラント・産業用機械卸売業&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;【４８人目】&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;font face=Verdana size=2&gt;「音楽は人の心を豊かにします。子ども達の感性を育てるのが私達の仕事です」と語るのはエルム楽器釧路支店の寺田支店長です。同社では楽器販売、ヤマハ音楽教室等を手掛けており、子どもからお年寄りまで幅広く音楽を教えています。「指導者は別にいるので私達が教えることはしません。音楽で楽しむ人を見るのが喜びなのです。音楽教室で育った人が新聞に載ったり、指導者として帰ってきてくれるのがとても嬉しいです」と話す寺田さんですが、一方で現在釧路で音楽をする人が減少傾向にあるそうです。「もっと多くの人に音楽をやって欲しいが、音楽をかじるだけじゃなく、吹奏楽などのバンドに入ってみんなで協調して上手に演奏する喜びを感じて欲しい」。広く静かなホールでお話を伺いました。ありがとうございました！【取材：&lt;st1 :PersonName w:st=&quot;on&quot;&gt;事務局&lt;/st1&gt;・菊池】　&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;font face=Verdana size=2&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/PB1700711.jpg&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;font face=Verdana size=2&gt;■（株）エルム楽器釧路支店　支店長　寺田　仁さん&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;font face=Verdana size=2&gt;■所在地：釧路市新橋大通４−２−１&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p class=MsoPlainText style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-no-proof: yes&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-no-proof: yes; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;&lt;font face=Verdana size=2&gt;■業務内容：楽器小売・音楽教室&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>komatsu</name>
		</author>
		<title>まずは企業の現状分析を　経営指針セミナー</title>
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		<modified>2008-11-17T12:53:22Z</modified>
		<issued>2008-11-17T12:53:22Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部共育求人委員会（須藤隆昭委員長）は１１日、経営指針セミナーを開き、会員で中小企業診断士の松井智聖氏が作成したモデル企業を題材にして、モデル企業が抱える事業承継・資金繰り・社員間のコミュニケーション不足など様々な問題を列挙し、現状の分析を行いました。同友会では、刻一刻と変わる経営環境に耐える座標軸として、経営理念、経営方針、そして経営計画が一体となった経営指針作成の学習会を各支部で開催しています。　セミナーは松井氏は「現状で企業が抱えている問題が何なのかを明確にすることで、本来あるべき姿とのギャップが見えてくる。そのことで自社に必要な経営指針が見えてくるのではないか」とし、会社が進むべき方向性を経営者と社員が一緒になって示すことが重要だと述べました。　　　セミナーは今月２６日に第２講を開催し、今回抽出した問題点からモデル企業にはどういう経営指針が必要なのかを参加者全員で討論します。
&amp;nbsp;
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=590"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部共育求人委員会（須藤隆昭委員長）は１１日、経営指針セミナーを開き、会員で中小企業診断士の松井智聖氏が作成したモデル企業を題材にして、モデル企業が抱える事業承継・資金繰り・社員間のコミュニケーション不足など様々な問題を列挙し、現状の分析を行いました。同友会では、刻一刻と変わる経営環境に耐える座標軸として、経営理念、経営方針、そして経営計画が一体となった経営指針作成の学習会を各支部で開催しています。&lt;br /&gt;　セミナーは松井氏は「現状で企業が抱えている問題が何なのかを明確にすることで、本来あるべき姿とのギャップが見えてくる。そのことで自社に必要な経営指針が見えてくるのではないか」とし、会社が進むべき方向性を経営者と社員が一緒になって示すことが重要だと述べました。　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　セミナーは今月２６日に第２講を開催し、今回抽出した問題点からモデル企業にはどういう経営指針が必要なのかを参加者全員で討論します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/sisin1111.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kikuchi</name>
		</author>
		<title>いつか帰りたくなる釧路を作ろう　地域力発見講座第１講</title>
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		<modified>2008-11-13T17:56:45Z</modified>
		<issued>2008-11-13T17:56:45Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部は１１月１２日に「第３回地域力発見講座」の第１講を開催し、釧路出身のフォトジャーナリスト長倉洋海氏が『愛しき故郷　釧路』と題して講演しました。
　長倉氏は１９８０年にカメラマンとして活動を始め、紛争地に生きる現地の人々を撮影し続けてきました。「嫌で出て行った釧路だったが、現地の人々を見続けるうちに『自分に守るべき故郷はあるのだろうか？』と考えるようになった。ちょうどその頃、紛争地の建物の壁に『人はいつか故郷に帰らなければいけない』という文言が書かれていたのが強く印象に残っている」と語りました。
　また釧路のイメージについて「私が育った地区には沢山の長屋が立ち並び、私の実家も貧しかったため家族全員で頑張って仕事をしていた。紛争地のスラムの子ども達と幼い頃の私を重ね合わせていた。貧しくても笑顔で仕事をする子ども達は輝いていて、その姿を見て、昔の貧しくて嫌だった私の思い出も変わって見えた」と語りました。さらに「大人が昔の釧路、そして自らが歩んできた道を子どもに教えてやることで今の釧路が違った輝きをもって見えるようになる。子どもに過去を教えることがとても大切だ。将来子ども達が釧路を離れても、いつの日か戻ってきてくれるような魅力ある街を作るべきだ」と強調しました。
	【フォトジャーナリスト　長倉　洋海氏】
	&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=588"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部は１１月１２日に「第３回地域力発見講座」の第１講を開催し、釧路出身のフォトジャーナリスト長倉洋海氏が『愛しき故郷　釧路』と題して講演しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　長倉氏は１９８０年にカメラマンとして活動を始め、紛争地に生きる現地の人々を撮影し続けてきました。「嫌で出て行った釧路だったが、現地の人々を見続けるうちに『自分に守るべき故郷はあるのだろうか？』と考えるようになった。ちょうどその頃、紛争地の建物の壁に『人はいつか故郷に帰らなければいけない』という文言が書かれていたのが強く印象に残っている」と語りました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　また釧路のイメージについて「私が育った地区には沢山の長屋が立ち並び、私の実家も貧しかったため家族全員で頑張って仕事をしていた。紛争地のスラムの子ども達と幼い頃の私を重ね合わせていた。貧しくても笑顔で仕事をする子ども達は輝いていて、その姿を見て、昔の貧しくて嫌だった私の思い出も変わって見えた」と語りました。さらに「大人が昔の釧路、そして自らが歩んできた道を子どもに教えてやることで今の釧路が違った輝きをもって見えるようになる。子どもに過去を教えることがとても大切だ。将来子ども達が釧路を離れても、いつの日か戻ってきてくれるような魅力ある街を作るべきだ」と強調しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/6344.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【フォトジャーナリスト　長倉　洋海氏】&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/6339.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>komatsu</name>
		</author>
		<title>釧路管内全ての自治体に中小企業振興基本条例を　</title>
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		<modified>2008-11-13T13:14:09Z</modified>
		<issued>2008-11-13T13:14:09Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部厚岸地区会（中村一明会長）は１２日に中小企業振興基本条例制定会議を開き、『中小企業振興基本条例を管内全ての自治体に』と題して、釧路支部の福井克美政策委員長が講演しました。釧路市では、今年度中に同条例が制定される見込みとなりましたが、同氏は釧路市中小企業振興基本条例制定運動の中心となって活躍してきました。
　福井氏は条例制定の先駆事例である東京都墨田区、大阪府八尾市の取り組みと釧路市の制定へ向けた運動について時系列的に解説し、「釧路支部では条例制定へ向けた運動として、我々が住む釧路市の現状把握、市会議員との意見交換会など様々な形で商工会議所、行政とともに学習会を進めてきた。厚岸地区会においても学習会の場を作り、官民一体となって地域活性化の方策が練られていくことを期待する」とし、厚岸町をはじめ管内全ての自治体に中小企業振興基本条例が制定されることを強く望みました。　　同氏の報告を受け、中村地区会長は「各地の条例制定へ向けた動きを把握することができた。さらに行政、商工会各担当者との意見交換の場が作れたことは、同友会厚岸地区会にとって大きな前進になった。今後も条例制定へ向けた運動を拡大したい」と述べ、条例制定へ向けた意欲を語りました。
【中小企業振興基本条例とは】　日本の企業の９０％、従業員の７０％は中小企業で働いており、日本の経済・雇用の担い手は中小企業です。中小企業の繁栄なくして地域経済の活性化はありえません。中小企業振興基本条例は、各地方自治体の責任において中小企業振興策を講じることを明文化するもので、道内では帯広市、札幌市で施行されており、各自治体で制定へ向けた動きが活発化しています。★さらに詳しい中小企業振興基本条例の学習資料は下記からご覧くださいhttp://www.doyu.jp/kensyou/
&amp;nbsp;
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=589"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部厚岸地区会（中村一明会長）は１２日に中小企業振興基本条例制定会議を開き、『中小企業振興基本条例を管内全ての自治体に』と題して、釧路支部の福井克美政策委員長が講演しました。釧路市では、今年度中に同条例が制定される見込みとなりましたが、同氏は釧路市中小企業振興基本条例制定運動の中心となって活躍してきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　福井氏は条例制定の先駆事例である東京都墨田区、大阪府八尾市の取り組みと釧路市の制定へ向けた運動について時系列的に解説し、「釧路支部では条例制定へ向けた運動として、我々が住む釧路市の現状把握、市会議員との意見交換会など様々な形で商工会議所、行政とともに学習会を進めてきた。厚岸地区会においても学習会の場を作り、官民一体となって地域活性化の方策が練られていくことを期待する」とし、厚岸町をはじめ管内全ての自治体に中小企業振興基本条例が制定されることを強く望みました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　同氏の報告を受け、中村地区会長は「各地の条例制定へ向けた動きを把握することができた。さらに行政、商工会各担当者との意見交換の場が作れたことは、同友会厚岸地区会にとって大きな前進になった。今後も条例制定へ向けた運動を拡大したい」と述べ、条例制定へ向けた意欲を語りました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【中小企業振興基本条例とは】&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　日本の企業の９０％、従業員の７０％は中小企業で働いており、日本の経済・雇用の担い手は中小企業です。中小企業の繁栄なくして地域経済の活性化はありえません。中小企業振興基本条例は、各地方自治体の責任において中小企業振興策を講じることを明文化するもので、道内では帯広市、札幌市で施行されており、各自治体で制定へ向けた動きが活発化しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;★さらに詳しい中小企業振興基本条例の学習資料は下記からご覧ください&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.doyu.jp/kensyou/&quot;&gt;http://www.doyu.jp/kensyou/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/fukui1112.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/attach/akkesi1112.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
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	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>komatsu</name>
		</author>
		<title>域内循環を促進しよう！中小企業振興基本条例制定フォーラム開催</title>
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		<modified>2008-11-12T08:15:47Z</modified>
		<issued>2008-11-12T08:15:47Z</issued>
		
	<dc:subject>釧路支部</dc:subject>		<summary type="text/html">	　釧路支部（亀岡孝支部長）は釧路市に対して中小企業振興基本条例制定を働きかけ、来年４月の施行へ向け準備が進んでいます。　市は条例が地域にとってどういう意味をもたらすかを考えるフォーラム「小粋なまちで凱歌をあげよう」を開催し、釧路支部の福井克美政策委員長をはじめ、小磯修二釧路公立大学学長、楡金全日空ホテル総料理長、小笠原和子消費者協会会長の４氏が地域経済活性化に対する様々な意見交換を行いました。
　討論前に基調講演に立った小磯氏は「釧路根室地域は、道内他地域に比べ外貨の獲得力は非常に優れている。しかし問題なのは外貨を域内で消費、再投資している割合が極端に低いことだ。今後自給率を高めることで経済力向上は十分に可能だ」とし、域内消費、域内調達、域内再投資による域内循環を高める必要性を強調しました。
　福井政策委員長はフォーラムの中で、「条例の制定が最終目的ではない。形だけの条例ではなく、産業振興会議等で活発に意見を出し合い産官の連携をさらに緊密なものにし、地域活性化を推進しなければならない」と述べました。
★報道記事はこちらからご覧くださいhttp://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=467

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://portal.doyu-kai.net/modules/wordpress/index.php?p=587"><![CDATA[	&lt;p&gt;　釧路支部（亀岡孝支部長）は釧路市に対して中小企業振興基本条例制定を働きかけ、来年４月の施行へ向け準備が進んでいます。&lt;br /&gt;　市は条例が地域にとってどういう意味をもたらすかを考えるフォーラム「小粋なまちで凱歌をあげよう」を開催し、釧路支部の福井克美政策委員長をはじめ、小磯修二釧路公立大学学長、楡金全日空ホテル総料理長、小笠原和子消費者協会会長の４氏が地域経済活性化に対する様々な意見交換を行いました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　討論前に基調講演に立った小磯氏は「釧路根室地域は、道内他地域に比べ外貨の獲得力は非常に優れている。しかし問題なのは外貨を域内で消費、再投資している割合が極端に低いことだ。今後自給率を高めることで経済力向上は十分に可能だ」とし、域内消費、域内調達、域内再投資による域内循環を高める必要性を強調しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　福井政策委員長はフォーラムの中で、「条例の制定が最終目的ではない。形だけの条例ではなく、産業振興会議等で活発に意見を出し合い産官の連携をさらに緊密なものにし、地域活性化を推進しなければならない」と述べました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;★報道記事はこちらからご覧ください&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=467&quot;&gt;http://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=467&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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